平成22年5月12日(水)


 

見よう見まねの実験!?

 


 

みなさんこんにちは マンブーです

 

先日 自宅でネットサーフィンをしていたところ 亜鉛めっきを乾電池で行っている方のホームページを

 

発見しました。 見てみると以外とお金が掛からなそうなのでこれなら・・・

 

GPZ400Rの部品もだいぶ錆が出てきており、絶版部品も多いので、是非自分でも出来ないか 完全な真似

 

ですが 実験してみました☆  

 

 

 

 

りあえず 亜鉛板を探しましたが 高額でしたので 乾電池の亜鉛で 自分もトライしてみました

 

まずは マンガン電池の分解からスタート、 内部の正極兼減極剤で二酸化マンガンが使われ、負極に亜鉛

 

使われています。 今回この亜鉛を利用して亜鉛メッキに挑戦です♪ 炭素棒、マンガンは 解体後処分してしまいます

 

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内部の亜鉛缶を取り出し 平べったい板に修正しました☆

 

 

 

 

 

 

 

100円ショップで購入した容器 ですが、これは大きすぎで失敗しました(汗) 

 

必要最低限の大きさのものが良いかと思います

 

ホームセンターでワニ口クリップと単一電池BOX (直列3V用)、それとサンポールを購入 しめて1000円少々でした☆

 

 

 

 

 

メッキ装置はこんなにシンプルです♪  

 

ほんとにメッキできるのかな? 謎です・・・

 

 

 

 

 

まずは GPZ400Rから取ってきたボルトで実験でキラリーン

 

サンポールの原液に漬けて錆を完全に取り除きます

 

   ※ 完全に錆を除去するのがポイントみたいです☆

 

 

 

 

 

 

完全に錆が取れたボルトを 水で希釈 (4倍?) したサンポールの液の中へ漬け込みます

 

   ※ プラス側を亜鉛板、マイナス側をメッキする部品に接続します。

 

 

30分程漬け込みましたが なんかマダラになっており、100円ショップの乾電池なので電圧も2V程度に

 

なってしまいました (汗) これではコストパフォーマンス悪すぎです・・・

 

 

 

 

 

 

しばらく考えていたところ 物置に 使用しなくなったパソコン用ATX電源を発見! 3.3V の出力があるので

 

早速配線を取り出しメッキにチャレンジ!

 

かなり安定した電圧を供給できるので期待大です

 

 

 

 

 

 

1時間程漬け取り出したところ 下の写真の様なつや消しシルバーになりました・・・

 

亜鉛板も溶け始めていました☆  う〜ん これで本当に亜鉛メッキ出来たのかな?疑問炸裂です

 

サンポールの希釈度、電圧の調整が必要なのかもしれませんが・・・

 

とりあえずGPZに取り付けて しばらく様子を見る予定 

 

もし成功すれば サイドスタンドスプリングなど、塗装困難な場所に亜鉛メッキを施してみようと思います。

 

 

 

 

実験おしまい☆