
平成22年4月14日
〜プラグキャップの不調〜
皆さんお元気ですか? 最近 寒暖の差が激しく、マンブーはどうも体調がすぐれません(汗)
もしかしてメニエール病!?でもそこまで酷くなかったので 薬の処方でなんとか回復してまいりました (笑)
さてさて、お話は戻り、4/3に行ったGPZ400Rの不具合について 追加することがありました
どうも あの点検の後 雨が降ると 軽いのですが再度同じ様な現象が発生しました。Σ( ̄ロ ̄lll) やめて
それまで圧縮もあがり絶好調だったのですが・・・雨のバカヤロウ!
ガレージに運びゆっくり調査したかったのですが 体調が完全ではないので 自宅の部屋でチェックしちゃいました
使用しているのはD4で 雨対策されているプラグキャップです。対策といってもゴムが古くなってくれば
完璧ではなくなります。 GPZ400Rのエンジンは、雨が降れば エンジンのプラグホールに雨水が流れ込む様な
構造になっているのでこれは仕方ないことですが・・・
とりあえず分解してみます・・・中からは プラグ差込部、レジスター(抵抗)、スプリングの順で出てきました
どうやら 点火不良の原因は、キャップ本体とスプリングの接している面が腐食し、接触の不良を起こしていた
みたいです。
しかも まだキャップ内部に水気も残ってました(涙) 仕方ないので錆びを全て取り除き、接点グリスを塗布しました。
GPZのキャップに入っている抵抗値は? テスターが無かったので確認できませんでしたが・・・
ネット上で調べたら 5KΩくらいらしいですが結構大きい事にびっくり!
現在は NGK製プラグ D8EAを取り付けていますが レジスター付きタイプのDR8EA なんぞ取り付けたら
キャップの抵抗は不要になるのでは? ←素人考え(笑) 今度 抵抗を外してDR8EAで試してみたいと思います
ノイズについても調べてみたいですね☆ 電極部が溶け出さないか不安な部分もありますがね ( ̄ロ ̄lll)

下写真中央のレジスター(抵抗)を 外径と長さが同じ真鍮棒に交換すると抵抗値はほぼ無くなり
オームの法則より 電流は激手的に流れやすくなるはずですが・・・もちろんシッカリとしたアーシングも
施さないとスムーズに流れませんがね (汗)

下の写真は後日テスターで確認したものです。 プラグキャップの抵抗値はやはり5KΩでした♪
プラグキャップの内部は 普段あまり点検しないので今回は勉強になりました☆

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体調が悪いので ネットばかり見ており、つい衝動買いしてしまいます (-_-;)
チェーンアライメントツールです☆ これでチェーンラインの狂いを測定出来る優れものです!

フロントフォークダンパーロットの回り止めアタッチメントと メタルポリッシュです。

そろそろ GPZ400Rエンジンのカーボン除去を行おうとカーボンリムバーをゲット!
ストーブで軽く暖めながらバルブ等を漬けると カーボンがとりやすくなるそうです♪ 楽しみですね
