平成20年3月8日作業


 

〜GPZ400R D1車検前整備・修理〜

 


 

とめっち氏の小忍者がそろそろ車検切れということで、3月11日午後に足立に予約を取る事が出来、早速修理・整備

  

をマンブーガレージにておこないました。  ( ´ ▽` )ノわーい めんどくちゃい(爆)

 

今日は天気も良く暖かいこともあって眠気がぁ・・・外気はすでに16℃に ( ̄ω ̄;) Zzzzz

 

今回の修理はドライブスプロケットのオイルシール交換、シフトシール交換、前後ブレーキパッド

 

交換、リアキャリパーOH、シートの塗装、ホーンの取り付け、オイル交換です 

 

 

※ 早速ブレーキ交換作業です!とめっち氏は初めてとの事、説明しながらの作業なので

 

  ゆっくり慎重に作業を進めます。

 

 

 

 

※ 今まで純正のへっぽこホーンが付いていたので、社外の新品をおごってやりました

 

  この位置がノーマルの位置よりベストだと思うのですが・・・

 

 

 

 

※ 次はシール交換作業に入ります。毎回このカバーを外す時思うのですが、なぜプラスビスなんですかねぇ

 

  インパクトドライバが無いとかなり危険な時もあるし (°〜°)

 

  今回はこのビスは六角のステンレスに交換してしまいます(次回楽だし)

 

 

 

 

 

※ カバーは簡単に外れます。シールを外す方がちょこっと大変かもしれませんね〜

 

  シール外周よりほんの少し小さめのソケットを使いプラハンで叩くと簡単に外れますよ♪  

 

 

 

 

 

※ 外したシールと新品のシールを見比べると明らかに改良が施されていました(やっぱ漏れやすかったのかな?)

 

  新品のオイルシールは、外したシールを当てがいプラハンで軽く叩いて打ち込みます(慎重に叩く事)。

 

  あとはシールのリップ部に傷を付けない様にシリコングリスを塗布し、シフトシャフト先端にビニールを被せ

 

  ゆっくり入れていきます。完成です〜 \(^o^)/

 

 

 

 

 

※ ジェネレーターカバーを止めているボルトが折れてしまっているので修正しようとしましたが、タップがだいぶ

 

  お疲れの物を使用していたので折れてしまいました(安い物は避けましょう) (>。<)/きゃー

 

 

 

 

 

※ だいぶ作業が進み、次はリアキャリパーのオーバーホールです。

 

  やはりダストシールの溝に大量カスが付着しており、ピストンの動きを悪くしていました。清掃をし、新品

 

  シールを使用して完璧動作に戻りました。 ( ^ー^)ノ エア抜きは慎重にだべさ!

 

 

 

 

 

※ 前後共、ブレーキパッドはデイトナをチョイス(これしか売ってなかったのだぁ!) でもかなり効きが良くなってびっくり!

 

 

 

 

※ カンタータ氏から頂いた染めQの赤があったので、シートを塗装してみました。

 

  クリームクレンザージフをウエスに付けて磨きます。あっというまに溝に入った黒い汚れが落ちました。

 

  脱脂を行い「プシューッ」と吹き付けるとみるみる新品のような・・・と言うより、テカテカのケバイ赤に!(笑)

 

 

 

※ これで一応整備は完璧です!(丿>ロ<)丿うぉぉぉ!

 

      ただ一つ気にしているのはモリワキフォーサイトで車検に通るのか・・・

 

   うるさいマフラーではないのですが最近めちゃくちゃ厳しくて、社外だと計測させられるので

 

  まあ、なんとかなるでしょう (笑)

 

                                                 おしまい (´Д`)