
平成19年11月4日作業(ディスク板交換・ホイール塗装)
昨日ディスク板が変形している事が判明したので早速交換作業開始です。
というかホイールごと丸々交換なので特に作業はなかったのですがホイールが汚れていた為
塗装とキャリパーが固着気味でしたので簡単に清掃を行いました。
まずはディスク板を取り外し、ガムテープでマスキング、艶消しブラックでペイントしました。
とても簡単で綺麗になります
リアキャリパーの清掃作業です。
特に難しい作業ではないのですが、ちょっとしたミスで大事故につながるので注意して作業します。
まずはピストンを押し出します。ブレーキを何回かポンピングするとピストンが飛び出します。
必ずウエスで覆って作業しましょう オイルが飛び出します(笑
下右写真の一番手前の溝に入っているのがダストシール、奥側の大きいのがオイルシールです。
動きが渋い原因はシール類の硬化・ゴミの付着・ピストンの汚れ・腐食がだいたいなので
溝に入ったゴミを取り除けばかなりスムーズに動きます。
ピストンは少々腐食していました。あまりにも酷い場合は交換が必要ですが
この程度なら耐水ペーパーで磨けば使用できます(次回はもっと錆が酷くなるので注意)
シールの溝に溜まった汚れは下右の写真のOリング外しを使用すると効率良くとれます。
清掃が完了したキャリパーです。
今回はダストシールとオイルシールは部品注文していなかったので再利用しました。
取り付け時には必ずしシール部へシリコングリスかブレーキフルードを使用して組み上げる。
まあ 外観は汚くても動作がしっかりしていればOK!
この後 磨いたピストンを取り付けエアー抜きをしっかり行い、漏れを確認して完了です。