カウンタック1


23年1月17日
参考資料としてネコ・パブリッシングの”復刻版 ランボルギーニ・カウンタック”をアマゾンで入手しました。


1月18日
                とりあえず仮組みしてチリとクリアランスを確認しました。約30年前のキットだと考えれば上出来だと思います。塗装の厚みを考慮し、クリアランスを調整していきます。

23年1月17日
フロントスポイラーはどう見て
も似てないです。資料を見る
限りサイドは垂直もしくは下
細りですが、下開きになってま
す。オーバーフェンダーとのつ
なぎも不自然です。
削れるだけ削って、ポリパテ盛ってを繰り返し、なんとなくにてきました。

オーバーフェンダーとのつなぎ
も少しは自然になりました。
外側のインテークも多少形状
変更しています。


23年1月20日
インテークも全然やる気なし
です。黒いパーツは使わない
方向でいきます。
とりあえず0.5mmのプラ板で下を塞ぎ、形状を整えました。
0.25mmのプラ板でルーバー
を作りました。いかがでしょう
か?上の写真よりは似てると
思いませんか?


23年1月22日
ボディーと平行してエンジンも
始めました。写真では解りづ
らいですが付属のプラグコード
を使ったのですが、バリ等がひ
どいのでやり直します。
0.8mmのハンダ線に2mmのマスキングテープを巻き、さら瞬着で接続部に丸みをつけました。その後メタルプイマー、つや消しレッドを塗って仕上げました。当然12本作りました。
取り付けましたハンダ線はや
わらかいのでイメージ通りに曲
げられました。上の写真と比
べていかがですか?
キットでは省略されているバンク間を走るオイルラインを作ります。1mmの真鍮線とビニールパイプなどで現物合わせで作りました。真鍮部をシルバー塗装し完成です。
取り付けるとこんな感じです。
少し細いですがこのまま行き
ます。


23年1月31日
残りの部品を取り付けます。
こちらも色の指定がありませ
ん。雰囲気重視で適当に塗
っちゃいました。
リアサス周辺を組めるところまで組んで、一気にセミグロスブラックで塗装しました。フジミのエンスーシリーズに比べ物にならないほど精度・強度とも良いです
エンジンを載りせました。こち
らもバチピタでした!!ただし
エンジンの後ろのフレームはス
タビが邪魔して、組み込むの
に力技が必要でした。
スロットルを取り付ける台座?形状が違っていたので、それらしく加工します。プラ版・プラ棒でそれらしく。雰囲気重視で・・・
いきなりですがエンジン完成
です。特に問題なく組みあが
りましたが、エアクリーナーから
出ているはずの蛇腹のホース
が省略されています。カーショ
ップなどで買出し、それらしい
パーツをいくつか試したのです
が上手く行きませんでした。
諦めます。
リアサスも完成しました。塗装色以外は全くの素組みです。ブレーキディスクとキャリパーの位置関係がデタラメですがいまさら修正できないし、ほとんど見えないので良しとします。
ボディーを載せてみます。トレ
ッドが少し広いですが、車
高・アライメントは問題なさそ
うです。
仮組みのときから気になっていたのですが、ホイルハウスの形状・大きさに違和感があります。
実写の写真です。前側が短
く形状も違います。その影響
でNASAダクトの間隔もおかし
いです。大手術が必要そうで
す。