オリジナルカスタム
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Y33レパード・オリジナルカスタム集

Y33レパードは販売台数の少ない希少車?だけあって専用パーツが少ないです。
Y33セドグロ用が流用できるパーツもありますがやはり少ないことに間違いはなく
いろいろとカスタムしようにも中々難しいものがあります。そんな中、メンバーの皆様が
いろいろとオリジナリティー溢れた大技・小技を施工されていますのでこのページでは
それらのカスタムをご紹介していこうと思います。希少なY33レパをオリジナリティ溢れる
カスタムで更に希少に格好良くなるよう参考にしてみて下さい。

〜 あなたの大技・小技もぜひお教えください。こちらで紹介させて頂きます 〜
■ 各カスタムについてのメールでの質問はご遠慮下さい ■

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純正キーレスエントリーのハザード連動化

純正のキーレスエントリーはブザー音で動作確認が行えます。このブザー音の仕組みを利用してハザードを光らせることによりアンサーバック機能を取り付けることが出来ます。動作はブザーが鳴るのと同じタイミングでハザードが光りますのでロックで1回、アンロックで2回、トランクオープンで4回、ドアが開いているときにロック動作などを行って鳴る警告音にはそれにあわせてハザードが思い切り点滅します(笑)この技を思いついて施工したあとはかなりの反響がありミーティングなどで缶コーヒーと引き換えに(笑)施工も行いました。施工した後必ず意味無く何回もロック・アンロックを行ってしまうオーナー多発です(笑)。手先が器用な方であれば1時間程あれば施工できます。必要な部品はリレー2個(もしくはリレー1個とダイオード2個)と配線2m程、あとはエレクトロタップが数個必要です。施工方法ですが運転席ドア内部にあるブザーユニットのマイナス線(コントロール線)をハザード裏まで延長してハザード裏面にリレーユニットを割り込ませるだけです。ブザーには2本線が来ていますが片方は常時12Vで片方がアースです。ロック動作などが行われたときにアースが落ちてブザーが鳴る仕組みです。ハザード裏のソケットには数本線があるのですがその中から12V線とウィンカー右線、左線を探し出しブザーのマイナスが落ちるのをスイッチとしてウィンカー左右に電源が送られるように加工するだけです。

情報提供&発案者:RYO

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ポン付け可能なY33セドグロ用パーツ

Y33レパードはY33セドグロと共通シャーシという関係上、アフターパーツはY33セドグロ用が流用可能です。その中でも実際にメンバーの方々が試して装着が確認できたものをリストアップします(あくまで加工無しでポン付けできたもののリストです)年式・グレードにより異なりますので流用される際は同じエンジン形式・年式のものを選択するように注意してください。

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マフラー(中間パイプ含む)

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エアークリーナー

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フロントパイプ

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ダウンサス

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ショックアブソーバー

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車高調

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ブローオフバルブ

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CPU(ECU)

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ドアミラーカバー

情報提供&発案者:メンバー多数

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サイドステップ取り付け、Y33セドグロ用流用

Y33レパードには純正オプションでフロントリップスポイラーが販売されていますが、エアロパーツは唯一それだけになります(あとはリアスポイラー)。社外のエアロパーツは現在発売が確認されているものは「ピコレーシング」と「プロショップスズキ」の2種類となりあまりリリースされていません。多くが流用できるY33セドグロ用もボディーパーツなので 取り付けは無理なのですが唯一サイドステップのみ流用が可能です。サイドステップ流用で問題となるのが細かなフィッティングなのですが、フロントドア前フェンダー付近のラインがY33レパードとY33セドグロでは若干異なります。言葉では表現しにくいのですがY33レパードは水平直線なのに対しY33セドグロは若干斜めの直線になっています。ですから、このラインにあわせて取付を行おうと思うと綺麗に取り付けることが出来ません。若干の隙間(5mm〜1cm)が開きますので、この点を考慮して取付を行えば大きな問題は無く取付できると思います。完全フィットを望まれるならY33レパード専用を選択するのがいいですが、上記の点を気にしない方であれば選択肢は非常に多くなります。なんといってもセドグロ用はたくさん発売されていますから!Y33セドグロ用のフロントバンパースポイラー・リアバンパースポイラーのポン付け流用は不可です。

情報提供&発案者:RYO

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エンブレム加工、インフィニティエンブレム装着

Y33レパードの希少性を更に高めるのにエンブレムを取り外してしまうという簡単な技があります。ただでさえ余り見かけることが無く、余り知られていないY33型 レパードのエンブレムを取り外してしまうと本当に国籍不明の車種に変化?できます。更に実際には存在しませんが、北米向けの日産車のマーク、「INFINITY」マークを取り付けるというのも面白いです。こちらのサイトに登録して頂いているメンバーの多くがINFINITYマークを取り付けています。また、実際に存在するJフェリー用の「J30t」エンブレムを2個用意して「J33t」というのもわかる人にはわかるという面白いカスタムだと思います。輸出向けエンブレムはこのサイトのリンクにあるジャパンダットサンサービスで購入可能です。

情報提供&発案者:タカシ氏

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コーナーリングランプ加工、常時点灯加工

Y33レパードにはフロントバンパー下部左右にウィンカーとコーナーリングランプが付いています。このコーナーリングランプは名前の如く、夜間にハンドルを切ったとき(正確にはウィンカーを作動させたとき)にその方向を照らしてくれるというものです。この機能をスモールランプと連動して常時点灯するように加工すると、車幅目一杯に点灯するので車の幅が大きく見えます。Y33レパードはフロントマスクが大人しめな印象がありますのでこの技で少しは精悍にみえるかも?しれません。このランプの色は標準は通常の白ですので黄色やオレンジに変更するのも面白いと思います。配線はスモールランプからコーナーリングランプへ一本線を追加して差し替えるだけです。ブレーキ球などが使えるソケットを用意すればコーナーリングランプ機能を殺さずに常時で5W、コーナーで21Wといったことも出来ます。

情報提供&発案者:RYO

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グリル加工、純正スポーツグリル風塗装・モール取り付け加工

Y33レパードには純正オプションで「スポーツグリル」というパーツが存在します。これは純正でメッキ調のグリルがボディと同色に塗装されたものです。これが現在では納期未定でなかなか手に入らなく、おまけに高価です。そうです、だったら自作してみましょう!ということで塗装するだけです。油脂を綺麗に落としてボディ同色のスプレーで塗装すれば簡単にスポーツグリルの出来上がりです。塗装する方法以外に2種類、技があります。一つはドアなどに利用するモールをグリルフィンに取り付ける技。これであれば、万が一元に戻したいときなど直ぐに戻せますし、施工もはさみがあれば簡単にできます。もう一つの方法は純正のメッキ以外のグレーの部分をシンナーなどでひたすら磨くとなかからメッキが現れてきますのでオールメッキグリルにする技です。純正グリルは枠部分のみメッキが見えてるのですが、もともとはメッキで仕上げてあるようですのでグレーに塗装されている部分を剥がすことによりオールメッキでグリルを強調することができます。

情報提供&発案者:RYO

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グリル加工その②、グリル前出し加工

Y33レパードのグリルはヘッドライトラインから少し奥に入ったデザインになっています。これを同じラインにすることによりフロントマスクに迫力を付け、車を大きく見せることができます。実際にこの技とグリルメッキ技を使ったレパードは車の大きさが違って見えました。施工はグリル取り付けピン(合計5箇所)を細工して若干前に出すよう加工するだけです。前に出すとグリルとバンパー部分に隙間が出来ますのでそれをウレタンクッションなどで防ぐと綺麗に施工できます。

情報提供&発案者:silver氏

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フォグランプクリア加工

ヘッドライト内側部分にH3バルブを使用した黄色いフォグランプがあります。この黄色いランプはバルブが黄色いのではなく、内側に黄色いガラス管が付いていてそれにより着色されています。このガラス管を取り外すことによりクリアにすることができます。取り外しは非常に簡単で、バルブを取り外すと2個のビスが見えますのでそれを外して引っ張りだすだけです。ガラス管を抜き出すと台座金具とガラス管がくっついていますのでそれを回して切り離し金具部分を元に戻してビスを取り付けます。注意はビスを落とさないように!万が一ヘッドライトの中に落としてしまうとヘッドライトを取り外して振り出さないといけませんので!!大変です。あとはお好きなカラーのH3バルブを用意すればOK。黄色のバルブを購入すれば見た目は白くても点灯すれば純正同様黄色に光らすことも可能です。

情報提供&発案者:Uda氏

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ボディ一周モール加工

このモール加工は手軽にボディのイメージチェンジが行えないかと考えていたときに思いつき、施工した結果好評でした。非常に簡単、カーショップで売られているモールをボディの横ライン(リアウィンカーの高さで一周しているライン)にあわせて貼り付けるだけです。16系アリストやY33シーマで純正で採用されているような雰囲気でこれだけで高級感が出てきます。特に黒や紺の ダーク色の車に似合う技だと思います。

情報提供&発案者:RYO

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リサキュレーションバルブ(純正ブローオフ)加工でレスポンスアップ

工事中

情報提供&発案者:RYO

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工事中

工事中

情報提供&発案者:

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工事中

工事中

情報提供&発案者:

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上記各種情報の施工は利用者の責任において行って下さい

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