Q & A
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Q. エアコンが臭う!?ガスは大丈夫なのにエアコンの効きが悪い!?

A. Y33レパードのエアコンにはフィルターが搭載されています。意外と忘れがちなこのフィルター交換を行うことでエアコンの通風に負荷がなくなるので効きが良くなります。またこのフィルターにカビなどが発生して臭いの元になる場合もありますので一度も交換していない場合や喫煙者の方は注意が必要です!詳しくは「前期型エアコンフィルター交換模様」ページをご覧下さい。

Q. アルミホイールを交換したいが、推奨オフセットは?

A. Y33レパードの車(シャーシ)の造り込みは基本的にセド・グロと同じです。ですからアルミホイールもレパード用で探すのではなくY33セド・グロ用として探したほうがスムーズに見つかりますし、ショップの方との話も簡単でしょう。ここでアルミホイールを交換する際に必要になってくるデータのオフセット数値が必要になってきます。

このオフセットですが、アルミ交換のみの場合や車高も落としたい、フェンダーとタイヤのラインを同じにしてツライチにしたいなどという希望によって数値が全く変わってきますので、これらを目指す方はショップの方とじっくり話し合って決めるのがいいでしょう。ここで紹介するのは私が選択したオフセットですので、その点を留意してください。

私が選択したアルミホイールは、インタウナーというもので、メーカー推奨でセド・グロで取り付け用のものでした。サイズは18インチで、フロント8J/リア9J、タイヤサイズがフロント235-40-R18/リア265-35-R18となっています。これのオフセットが全輪+32の設定になっています。

この状態が写真で見ていただければよく分かるように、車高を落とした時にはほどよい収まり具合になり、干渉などは一切ありません。しかしツライチかという点ではもう少し外側に出せる(特にフロント)と思います。見た目はツライチのほうがカッコよく見えますので、ギリギリまでフェンダーラインに持っていきたいところですが、フェンダー内のツメが大きいので、ツメ折は必修になると思います。

ということで、自分が理想としているものによって設定が様々になりますので、これといった解答は無いのですが、Y33セド・グロ用として売られているものならば問題なく取付できるということです。8J・9Jの組み合わせでオフセット量が+31〜+38が範囲ではないでしょうか。(数値が少なければ少ないほど外側に出てきます)

また注意点として、タイヤは車高が下がれば内側へ、上がれば外側に出てきます。ということは、車高をダウンしたときにツライチセッティングになるアルミホイールをノーマル車高の車に履くとどうなるか、そうです外側にはみ出た状態になります。もちろん、バンプ時など干渉することはありませんが、見た目が、あまり良くありませんので車高を下げる予定の無い方は注意してください。(当たり前な話だ!と怒らないで下さいね)

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Q. ヘッドライトを明るいものに交換したいのですが?

A. 車のチューニングの第一歩になるかもしれないライトのライトチューニング!(オヤジ・・・)。Y33レパードにはHID(キセノンヘッドライト)の設定が無いので尚更、あの青白さに憧れたりなんかもします。そこでヘッドライト交換ですが、まず使えるバルブは「H4」もしくは「H4U」というものです。ヘッドライト用バルブの定番ですから、どこのカーショップに行っても購入可能でしょう。また対応する消費電力ですが「55/60W」がノーマル数値ですので、これと同じ物でしたら問題ありません。またY33レパードには更にハイワッテージの「80/85W」のバルブもノーマル同様に使えますので、更に明るい光を求める方は検討してみては?(使用上、何も問題ありませんが車検が?)

ここで、青白い、もしくは白い光を求める方へ経験上のアドバイスです。(全く個人的な意見ですので流して聞いてくださいね)
いままで色々な種類のバルブを試してきましたが、HIDに本当に近づいた!と納得できるものは正直ありませんでした。その中で唯一許せる範囲内に光ったものは「ギガルクス・ピュアホワイト」という商品でした。バルブの部分が紺色しているものです。他社の製品でも照射している光はHIDっぽいが、ヘッドライト自体を見ると黄色っぽかったり、いろんな色に見えたりと・・・。大抵、HIDっぽくしたいという方のほとんどがHIDの照射性能に憧れるのではなくて、車を見たときに「うぉ!HIDだ!新型だ!」という羨ましさから交換するのではないでしょうか?そうとすれば、バルブを見たときにどれだけHIDに近づけるかが大事なポイントなので前期のバルブはお薦めになるということです。

もちろんHIDの性能は素晴らしく、びっくりする位明るく、消費電力も少ないです。ですから、その性能に憧れて交換される方もいるでしょうが、仕組みが全く違いますしコストだって・・・。ということでバルブ交換のみでHIDの照射性能を手に入れるのは不可能ですから、割り切ってなんちゃってHIDとして、どれだけ見た目がHIDに近づけるかを考えたほうが、納得いく仕上がりになると思いますよ。

追加で、バルブを交換される際にはスモールランプの交換も同時にやっておくと二度手間にならずいいです。Y33レパードには合計で4つ(片側2つ)のスモールランプがあります。その片側の内側(ヘッドライトバルブと同じ部屋)を青く光るものに交換しておくとさらにHID風の見た目になりますよ。間違っても片側の外側(ヘッドライトバルブと別の部屋)を青くしちゃうと・・・。ノーコメント(笑)

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Q. マフラーを交換したいが、社外品はありますか?

A. Y33レパード用として発売されている確認は取れていませんが、車両のベースがY33系セドグロと同じですので、これの流用という形で取付が可能です。私が乗っている車は「XV」というグレードでY33セドグロでいう「グランツーリスモ・アルティマ」というグレードになります。そこで日産ディーラーへ2車種のマフラータイコ部分の純正型番を調べてもらったところ、見事同じ物でした。ということで、めでたくY33セドグロ用マフラーが問題なく取付できました。

 ただ、確認が取れているのは上記グレードのタイコ部分のみですので、中間パイプや触媒、フロントパイプなどの交換をする際や他グレードで交換する場合は上記方法で純正型番を確認するのがいいでしょう。(多分、同じ物だとは思いますが)
※追加情報:中間パイプ・フロントパイプ流用可能です。

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Q. 車高を下げたいが、社外品はありますか?

A. 上記マフラーとほぼ同じ回答になります。私の場合、WISESPORTS製Y33グロリアターボ用ダウンサスを流用し、みごとにマッチしてくれました。(タイヤ・フェンダー間指1本)ただし、ダウンサスの場合、メーカー間のばらつきがありますので、ほとんど流用は可能でしょうが、どれ位落ちるかが問題になります。ベース車両がXVでもG仕様で車重が重くなったときや違う仕様で軽くなったときなども変わってくる可能性があります。よく聞く話でY32系でとことん車高を落としたいときはターボ車でノンターボ用のスプリングを利用するとも聞いたことがありますので、この点を考えてチョイスしてください。せっかく社外品入れたのに落ちなかったときや、落ちすぎたなんていうのも問題ですから。
 ちなみにRS/RとNISMOとプロショップスズキからはJY33用としてリリースされているみたいです。

 ダウンサスでは嫌だ!という本気な方であれば車高調も流用可能と思われます。これならば車高の問題は大丈夫でしょうが、どうも私は今度ばかりはソフトに乗りたかったので・・・(笑)

車高をダウンしてからの乗り心地ですが、ノーマル車高の期間が少なすぎたため(笑)詳しくコメントできませんが、それほど変化はありません。大きな段差を若干速度を出して乗り越えた時などは、車高を落とした分ショックのストロークが少ないので底付き感がありますが、もともとのショックが「さすがは日産の足回り!」してますので、慣れれば問題ないです。問題なのは車高が低いので・・運転に注意です!

※追加情報:ショックアブソーバーもY33セドグロ用が流用可能です。私はKYBセクタースポーツ、ショートストロークタイプY33セドグロ用を装着しました。ダウンサスで少なくなったストロークを増加でき、段差による突上げ感も少なくなり快適な足回りになりました。またメンバーの方から車高調も流用可能と情報を頂いています。実際、JICとテインのY33用を装着しているメンバーもいます。

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Q. 純正マルチAVシステムを音質向上するには?

A. 純正マルチシステムには前期型で合計最大100W、後期型で合計最大120Wのアンプが内蔵されています。マルチシステムの出来がよく(自己満足です)、最初はこれで充分と思えるのですが、やっぱり日が経ち、世の中進歩してくると気に入ってたものでも貧弱に見えてくるものです(車も○も?)。そこでまず、スピーカー交換を試みました。

 フロントスピーカーの交換はドアの内張りをはがして行います。運転席がわのはがし方は、肘アテのポケット内にあるビスを外し、肘アテを外す。そこの中にある2本のネジを外す。ドアノブの周りのプラスチック部分を外しその中のネジを外して内張りを上方向に持ち上げて外します。もちろんケーブル類もそのとき外す必要があります。
 助手席は肘アテの前にある握る部分?の上部についているカバーを外してなかのネジをはずしあとは運転席と同様です。
 ここで交換するのですが、せっかく交換するならできるだけコーン径が大きなものにしておきましょう。Y33レパード用で探すと16cmのものと17cmのものがあるはずですので、できれば17cmのスピーカーを選択するのが(私としては)ベストです。少しでも低音がよくなったほうが!?あと、スピーカーが付くがどうかのテストはドアガラスを下げた状態で行いましょう。高価なスピーカーなどは奥行きが必要になってくるのですが、ドアが上がった状態で取付できても下げてみてガツンとあたって窓が下がらなくなることもあるそうですので。多分相当、分厚いものを入れても大丈夫でしょうが(私が選択したのはJENSENというブランドのツイーターが別になっているものです。型番SET-165・若干加工が必要でした)

 リアスピーカーの交換はリアシートを取り外して行います。リアシートは座る部分のドアから30cm程のところに引っ張る金具がありますのでそれを引っ張りながら上げると座る部分の取り外しができます。その次に背もたれ部分のネジを外して(計4本)上に持ち上げながら外します。センターアームレストの奥に板があるのでそれを引っ張り出すとネジがあった記憶があります。その次にハイマウントストップランプを外してリアトレイを外します。ここまで出来ればあとは交換するだけです。

 で、早速試してみますが、「ふ〜ん」レベルしか変化が感じられませんでした。やっぱりアンプも交換しなくては合計100Wでは物足りないのでしょう。今時のヘッドユニットは安いものでも45W×4という出来ですからね、180Wですからね。でも純正マルチに後付けアンプって可能なのか?と思いますが、可能でしたので(笑)紹介しときます。

 まず、アンプはスピーカー入力可能なものを選択してください(私が選択したのはコスモからのお下がりで、KENWOOD製KAC-746、MAX280Wのものです)。無ければ市販のスピーカー出力をRCA出力に変換するものを流用すればいいですが、配線が面倒ですし4スピーカーだと3万円ほど余計にお金が必要になりますので。次に後付けアンプを利用するのですから、トランクまでバッテリー電源とアクセサリー電源を延長する必要があります。エンジンルームから室内への配線はボンネットオープナーの穴を利用するのがいいでしょう。アクセサリー電源はトランク内にもありますし、よく分からなければ面倒ですが運転席足元にあるヒューズボックスからの延長でもいいでしょう。ここまで出来ましたら次は実際にマルチシステムへの配線を行います。

 マルチシステム関連のシステム機材はすべてトランクルーム内にあります。トランクルームの内張りを剥がすと左上に3・4つほどユニットが見えますので、そのユニットにきている配線をカットして間に社外アンプをかませます。

 実際にカットするのは8本(右前SP+−・左前SP+−・右後SP+−・左後SP+−)で、配線の色と何極のカプラ−に所属しているかを記載しますので慎重に行ってください。極数が同じで同じ色の配線が2つあるとかはありませんので(笑)その点は安心してください。条件に合うものは1つしかありませんので簡単ですよ。

・右前SP+ → 極カプラ−内(
・右前SP− → 極カプラ−内(
・左前SP+ → 極カプラ−内(
・左前SP− → 極カプラ−内(
右前+−が同カプラ−内、左前+−が同カプラ−内です。

・右後SP+ → 極カプラ−内(
・右後SP− → 極カプラ−内(ピンク
・左後SP+ → 極カプラ−内(
・左後SP− → 極カプラ−内(グリーン
リアSPは全て同じカプラ−内です。

参考までに(カプラ−はささっている状態で見て)
アクセサリー電源 → 10極カプラー内一番右上(色不明)
上側4本・下側6本あるケーブルの上・一番右です

 上記配線のカットを行い、それぞれのユニット(カプラ−)側がアンプのスピーカー入力端子へ、その片側をアンプのスピーカー出力端子へ接続します。アンプにバッテリー電源とアンプのパワーコントロール端子へアクセサリー電源をつなげば、これで工事完了です。アンプはガソリンタンク右付近に比較的広いスペースがありますのでそこへ収容できます。せっかくですから見せるより魅せてやりましょう!音と技で!(注意!ガソリンタンク付近ですから絶縁など確実におこないましょう!)

 これで、確実に音質アップが望めます。今まで聞きなれたCDも見違えるほどいい音で聞けるようになりました。もちろんカーナビの音声も問題なく再生可能です(右前のみの再生は変わりません)。TVやラジオ・テープも同様、全く純正と変わらない操作&見た目でアップグレードできました。いかがでしょう?

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Q.  6型純正マルチAVシステムを7型に変更できるか?

A. 結論から言えば可能です。が、6型から7型のモニターに変更するだけでなく関連する機材全てと一部の配線加工が必要になります。CDチェンジャーも後期7型セットのものが必要で配線も新たに追加で必要です(光ケーブルを使用するため)。ですから、簡単に載せ変えすることは無理です。配線図、整備書と機材全てが揃って手先が器用な方であればなんとか!?

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Q. 純正マルチAVシステムを 外せるか?純正マルチシステムを後付けできるか?

A. こちらも結論から言えば可能です。まず取り外しに付いては管理人の私が経験済みです。配線図を入手してシステムを理解すればなんとか可能です。もちろんセンターコンソール部分までスピーカー配線・アンテナ線の引き直し・電源線の作成が必要です。アンテナ線はもともとのマルチで使用されているハーネスが空になりますので流用すれば大きな引き直しは不要ですがかなり手間がかかります。これができれば後は好きなシステムを入れることができますので今となっては型遅れになった6型マルチを外すのも良い手段だと思います。
 また逆にマルチ無しの車両にマルチシステムを取り付けることも、できないことは無いとは思いますがこれこそかなりのハーネスの追加引き直し+機材なので費用がかなり必要になってしまいます。いずれの工事にもエアコンアンプへの配線、IVMS(照明・ドア集中コントロール)ユニットへの配線加工が必要です。

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Q. CDチェンジャーを増設する場合のアドバイスは?

A. 純正マルチシステムには8連装のCDチェンジャーが標準で付いています。が、アンプの容量同様、増設したくなる時ありますよね?そこでたまたま見つけたいい裏技がありましたので紹介します

純正マルチなのでもちろん社外品でダイレクトにCDチェンジャーは取り付け不可能です。そこでFM飛ばしという方法を選択します。FM飛ばしというのはCDの音楽信号をFM電波に変換してそれをチューナーで再生するという方法です。飛ばすといってもきちんとアンテナを介して飛ばしますのでFMラジオの様に電波が入りにくいときに聞こえなくなるなどといった問題は無いのですが、音質はダイレクトのものと比較してかなり劣化します。音質の専門用語を知らないので何が悪くなるのかは分かりませんが、電波状況のいいところで聞くFMラジオと純正マルチのCDの音質を比較してみればCDのほうがいい音のはずですのでそれくらい違います。

私も最初はこの方法でCDチェンジャーを増設しました。しかし音質の悪さに耐え切れずなにか方法はないかといろいろ試しましたがほとんど変化ありませんでした。そこでひらめいたのが、後ろの座席で掃除をしていた時に見つけたビデオ入力端子でした。そこには映像入力と右・左音声入力があるではないですか!これでマルチシステムにダイレクトに音声を入力できると思い早速試みました。

運がいいことに私が今回購入したCDチェンジャーはSONY製でした。運がよかった理由はSONY製のCDチェンジャーはチェンジャーをコントロールする配線と音声信号が別々になっているからです。本来はこの音声信号の配線がFM変換機に接続されているのですが、これを車の音声入力へ接続しマルチの画面をビデオにして、いざ再生。「おぉ〜マルチ付属のCDと同じ音質〜!!」とみごとに再生&音質改善されました。これは知られざる裏技なのでは!?と一人で感動していました。

今回の裏技はSONY製チェンジャーで、コントロールと音声ケーブルが別々であるという条件付ですが、どのチェンジャーも根本的には同じ構造でしょうから音質で困っている方は一度検討する価値ありですよ。ちなみに私が購入したCDチェンジャーはSONY製 CDX-424RF FM飛ばし10連装 特価品で19800円で購入!!です。

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Q. その他、純正マルチAVシステム搭載車の裏技ありますか?

A. ご存知かもしれませんが、純正マルチシステムには自己診断機能という裏技があります。この機能を使えば純正マルチの診断が簡単に行えます。呼び出し方法もいたって簡単ですので一度遊んでみるのもいいかもしれません!?

・エンジンをかける
・マルチシステムのA/Cボタンと交通情報ボタンを同時に押す(約5秒)
・自己診断画面がでてくる

基本的に日産サービスマンが触ってチェック・修正に使うものなのであまり車のことわからない人はいじくり回さない方がいいでしょう。まあ壊れることはないでしょうが。ちなみに99年度版ナビCD-ROMを購入して自分でバージョンアップするときはこの操作が必要になります。

この他にもECUやAT、IVMSなども自己診断機能が付いています。日頃からご自分でメンテナンスされている方はこの方法を知っていると結構便利です。

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Q. 純正マルチAVシステム カーナビの年度更新方法は?

A. 純正マルチAVカーナビ用のCD-ROMは1年に1回新しいものが発売されています。CDが2枚で約2万円前後で日産ディーラーで購入可能です。1枚がプログラムCDでもう1枚が地図データCDになっています。プログラムCDは最初に一回だけプログラム書き換えの為に使用します。さてこのCD、どこに入れるのかが初めてだと戸惑ってしまいます。トランクルームの奥壁面左上部分にツメの付いているカバーがありますのでそれを外して下側にめくってあげるとマルチのユニットがみえてきます。そのユニットの下側に黒い引出状のCDユニットがあります。黒いカバーを手前に引くとCD挿入部とイジェクトボタンが見えますので操作してCDを入れます。後は購入したCDに説明書がついていますからその指示通りに交換を試みるだけです。

年度によりプログラムCDが付属していないものもあるようです。また全国版ではなく詳細が入っている地域版も発売されています。用途に合わせて購入するといいですよ(地域版の存在は結構知られていません)。また地図CDのみ新しくしてもプログラムCDが無いと正しく動作しないことがありますので中古などで手に入れるときはプログラムCDの有無も確認してください。

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