
ステップワゴンのコンセプト
New ステップ ワゴンを開発するうえで、最も重視したこと。
それは、いつでもどんなシーンでも、だれもが快適に思う存分使いこなせること。
空間に大きなゆとりとこれまでにはないくつろぎ感を持たせながら、運転する人や乗せる人を選ばずに、街乗りから高速走行までストレスのないドライビングを可能にすること。
すなわち「空間の質」と「走りの質」を高い次元で合わせ持つ、次世代のユーティリティを備えた革新ミニバンの創造を目指しました。
広い空間を確保するとともに乗用車としての基本性能を飛躍的に高めるために、クルマづくりの核となるプラットフォームをステップ ワゴン専用に新開発。
リアサスペンションの構造、燃料タンクの形状、排気システムのレイアウトの見直しはもちろん、床面のフラット化にも取り組みながら低床・低重心化を徹底的に追求しました。
その結果、全高や床の高さを下げることで、運転しやすいボディサイズや優れた乗降性とともに、これまでのミニバンでは成し得なかったハンドリングや安定性、乗り心地を獲得。
さらに、3列それぞれに快適な空間設計や、リビングルームの心地よさを取り入れた新装備を採用するなど、活用する機会や行動範囲が拡がり、いつでも、いろんな人と、どこへでも、毎日の生活で使いたくなる、
既存のユーティリティ・ミニバンの概念を払拭する、「Nextユーティリティ」といえる進化を遂げました。
● [ユースフル・パッケージ]
広さ、使いやすさ、運転のしやすさを斬新なスタイリングで包んだ、先進ミニバン・パッケージング。
● [リラクゼーション・スペース]
リビングルームのくつろぎ感と快適空間の演出を取り入れた、提案性に富んだインテリア。
● [クォリティ・パフォーマンス]
ハンドリング、安定性、乗り心地に優れた、セダンレベルにまで磨き上げたトータル・ダイナミクス。
さらに、ドライブをより快適にする先進装備、人と社会に配慮した最先端の安全性能・環境性能を身につけ、家族を中心に集うだれもが、使って、過ごして、走って楽しい、[ファンダフル・ムーバー]New ステップ ワゴンを完成。次のステージへとステップアップした、これからのファミリーカーの在り方を提案します。
ホンダ車の下取り査定
ホンダの中古車を下取り査定で高く評価してもらう為の方法や買取価格の相場情報。ホンダ車を下取りに出して新しい車に買い換える場合、自己資金と査定価格を合わせた額が購入資金になりますから査定額が分からないと予算も決まらないわけです。
ステップワゴン (STEP WGN) は本田技研工業のミニバン型乗用車である。ワンボックス型乗用車の多くが後輪駆動レイアウトを用いていた中、同社のシビックをベースとしたFFレイアウトの箱形ミニバンとして登場。FFレイアウトによるパッケージング効率の良さから販売面で成功、他社も同様の車種を展開して追従することとなった。ステップワゴンの中古車情報
1995年の東京モーターショーでは「F-MX」として出展された。1996年5月8日にクリエイティブ・ムーバーの一つとして登場。当時はワンボックスタイプのミニバンというと商用車ベースで床下にエンジンがあるような物しか無かったが、これはシビックをベースとしており、勿論エンジンもフロントで、スクエアなデザインやエンジンが客室に干渉しない(床下エンジンでは、客室に出っ張りが及んだり、排熱や振動が伝わる)居住性の良さにより一気に人気モデルになった。
8人乗りのワンボックスタイプでエンジンはCR-Vに搭載されているB20B型・DOHCの2000ccのみだが、ステップワゴン用にデチューンされ、出力は125psに抑えられていた。
同年11月に全長を切り詰めた姉妹車S-MXが登場、1999年にはマイナーモデルチェンジを行い、新たに「スピーディー」、「デラクシー」を追加した。平成12年排出ガス規制に適応するとともに、エンジン出力が135psになる。またライトの意匠と後ろのナンバープレートの装着位置がテールゲートからリアバンパーへ変更される。またATがODスイッチ付に変更される。
2005年5月26日発売。これまでのキーコンセプトを払拭し、3代目オデッセイなどと同様に低床フロアとなり、室内の広さを維持したまま先代より全高を低く抑えた。同時に全長も短縮されており、ほぼ同時期にモデルチェンジした同クラスの日産・セレナがボディサイズを拡大したのとは対照的なモデルチェンジとなった。
プラットフォームはこれまでのシビックベースから専用設計になり、低床フロアを実現するために薄型の樹脂製燃料タンクやサイレンサーを採用、2代目までダブルウィッシュボーン式だったリアサスペンションはトーションビーム式になった。搭載するエンジンは、標準仕様がK20A型2000cc (155ps) 、24ZにはK24A型 2400cc (162ps) のガソリンエンジンと先代と同じエンジン型式、排気量となる。
装備の面ではこれまで助手席側のみであったスライドドアが運転席側にも採用。先代では不評だった2列目シートも作りがしっかりとした物になり、低床フロアによる走行性能の向上だけではなくミニバンに求められる快適性も向上した。またオプションでは、乗用車では珍しい木目調のフローリングフロアや、採光目的の半透明ガラスを用いたガラスルーフが設定される。
当初は4列シート10人乗りも計画されたが、安全面において問題があったのと車重増加に伴いクラスアップを図らねばならず、同社で生産されているLクラスミニバンのエリシオンとかぶってしまうために計画は中止された。
なお、24Zは排気量が2000ccを超えているため3ナンバーとなる。
2006年5月には、累計国内販売10万台達成。2006年10月4日には、Gタイプ特別仕様車「スタイルエディション」が発売された。
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