
エリシオンのコンセプト
国内にミニバンというカテゴリーを創出したHondaは、常に空間のゆとりとドライビングプレジャーの両立に努め、新しい価値を提案してきました。そしていま、Hondaならではの先進技術を注ぎ込み、空間の価値、乗用車としての走りの価値、安全や環境といった社会的な価値を高次元で融合することで、8人の乗員それぞれが満足できる新たなミニバンへと躍進しました。
Honda独自の革新プラットフォーム技術を核に、低床化に取り組むことで3列すべてにゆとりのある室内高を確保しながら、大空間を持つミニバンの概念を超えたワイド&ロー・フォルムを実現。しかも運転のしやすさにも配慮したボディサイズとしました。一方、こうして得られた低重心と、先進のパワートレインや高性能シャシーのハイバランスによって、このクラスでは成し得なかったレベルのダイナミクスと快適な走り味を獲得。さらには、細部に及ぶ質感や深みのある豊かさにも徹底的にこだわるなど、乗る人すべてが上質な空間と心地よい走りを享受できる、新世代プレミアム8シーターを創造しました。
■[クォリティ・スペース] 広さと使いやすさ+上級車ならではのしつらえ
■[クォリティ・パフォーマンス] 力強さと画期的低燃費の両立+優れたハンドリングと安心感のある乗り心地
■[クォリティ・スタイリング] 走りを豊かに表現する、洗練された質の高さ同時に、ドライビングをより快適にする[先進機能]や、人と社会に配慮した最先端の[安全性能][環境性能]を身にまとった、[エリシオン]を完成しました。
ホンダの自動車であるエリシオン(ELYSION)は本田技研工業のミニバン型自動車。 2004年5月13日に発売。嘗てはホンダ・カナダで生産されていたラグレイト(後継車種ではない。)があったが、同クラスであるトヨタ・エスティマやトヨタ・アルファード、日産・エルグランドと対抗させるために国産ミニバンとして登場させた。 エリシオン中古車オークション情報
大海原を疾走するクルーザーをモチーフにデザインされた。 エンジンはK24A型2400cc・直4DOHC i-VTEC・160psとJ30A型3000cc・V6SOHC i-VTEC・250psの2種。3.0L・V6エンジンはインスパイアと同じく気筒休止エンジンであり最高出力は同じであるが低速トルクの向上のためにハイオク仕様になっている。オデッセイと同様に低床プラットフォームを採用し、安定的な走行性能を実現。乗車人数は8人に限定しており、7人乗りのいわゆるキャプテンシート仕様はない。ドアはオデッセイとは違い、ホンダ・ステップワゴン同様、スライドドアである。
また、安全装置が標準装備されており、時速15km/hで自動的にドアロックが施錠され、シフトレバーを「P」にするとドアロックが解錠される。また、シフトレバーはインパネにあり、全車5ATではあるが、オデッセイのようにSマチックは付いていない。
キーコンセプトは「革新プレミアム8シーター」
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2005年1月には特別仕様車を追加。正式発表からわずか半年しか経過しておらず、装備も上級グレードとほとんど差異がないということで、一部ユーザーからは不満の声が上がった。
また、形式上は先代オデッセイと同クラスだが、実際には1クラス上である。
また、2005年9月の一部改良では、スポーツグレードである「エアロバージョン」が追加され、VZグレードを除く全車のフロントグリルのデザインが変更された。さらに、XはAM/FMチューナー付CDプレーヤーは標準装備、VG、VX、VZはHDDナビゲーションシステムは標準装備だったが、メーカーオプション設定とした。
今秋にM/Cが予定されており、レジェンドに搭載されているJ35A型で、デチューンされたものが搭載される予定。
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