ちょっと怖い話

 

 
怖い話が苦手な方や心臓の弱い方は見ないで下さい。 尚このページを見て身に災いが起こっても、当HPには一切関係ございません…
 

ここにある話は、 聞くだけで『ヤバイ』話もあるみたいです… 

このページを回覧している間は、絶対に

ですよ…

 

管理人の私が2009/02/03に、実際に体験した実話です。

深夜の00:30に仕事を終え、山道をDトラで帰宅していた時の話なのですが…
いくら寒くても、手足や体は防寒対策ができているので結構平気だったのだが
顔はフルフェイスを被っていても、首から入ってくる冷風だけは我慢できない!

途中で、あまりの寒さに我慢できなくなったので
マフラーを巻きなおそうと、薄暗いオレンジ色の蛍光灯の下にDトラを停めました。

しかし…
どういうわけかニュートラルに入らない!(ここで少し嫌な感じはしていました)
どうしてもニュートラルに入らないので、OFFにしてエンジンを止めようと鍵に手を伸した時
急にアイドリングが上がった!(クラッチを握っているのに)
まるでDトラが『早く出せ!』と言っているようだった。

その時…
背後でモノ凄く嫌な感じがしたので、右ミラーで後方を確認。
     ・
     ・
     ・
    !?
『何か?』白い点が暗闇の中をフワフワと浮いている!?
そのまま見ていると、白い点はゆっくりと俺に近づいてくる!

白い点も徐々に大きくなり『それ』が人の顔だと解ったときには、もう俺のスグ背後まで迫ってきていました

急いでアクセル全開! 後ろも振り返らずに逃げました。
お経を頭の中で唱えながら必死で逃げました(私は寺で修行した事もあるのでw)

民家が多い所に出た時には嫌な感じも無くなっていたので、温かいコーヒーで休憩しました

私なりに感じた事なのですが
私が見たモノは、亡くなってからそんなに時間がたっていないように感じました。
なぜ、そう感じたかといいますと
戸惑っていたような、訳が解らないまま俺に助けを求めていたような感じがしたからです。


でも、そういった霊というのが1番厄介だと寺の住職さんに聞いたことがあります。

もしDトラのエンジンを止めていたら…

そう思うとゾッとします。

 

〇椎阿任垢…
 
ある病院に残り三ヶ月の命と診断されている女の子がいました。
友達が二人お見舞いに来た時に、その子のお母さんはまだ、 その子の体がベットの上で起こせるうちに最後に写真を撮ろう と思い、病気の子を真ん中にして三人の写真を撮りました。
結局それから一週間ほどで急に容体が悪くなり、三ヶ月ともたずに その子はなくなってしまいました
 
葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、 病院で撮った写真の事を思い出しました。それを現像に出し取りにいって見てみると、その写真が見つかりません。
写真屋さんに聞いてみると…
『いや、現像に失敗して…』というそうです。
不審に思ったお母さんは 娘の生前の最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。
写真屋さんもしぶしぶ写真をとりだし、『見ない方がいいと思いますけれど、驚かないで下さいね。』と写真を見せてくれました。
そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけが ミイラのような状態で写っていたそうです。

それを見たお母さんはとても驚きましたが、供養してもらうといい写真を持ち帰りました。
それにしても恐ろしい写真だったため霊能者のところに供養してもらう時に
『これは何かを暗示してしているのではないか?』とたずねました。
すると、霊能者は言いたがりません。それでも無理に頼み込んで話を聞ける事になりました。
その霊能者が言うには…

「残念ですが、あなたの娘さんは地獄に落ちました。」

 

⇔戮亮屬涼
 
私が幼い頃、私の家族は毎年夏休みになると栃木県の那須にある親類の別 荘を借り、そこを避暑地としておりました。 この話はその旅行中に起きたなんとも恐ろしい体験です。

私が小学校5年の夏。この年も恒例でその別荘に来ておりました。
かなり山奥にあり電気も通っておらず、人気も無く、のんびりと夏を過ごすには絶好の場所でした。

滞在4日目。
カラオケ好きの私の両親はこんな場所に来てまでもどうしても唄が歌いたくなってしまったらしく、山を少しおりた場所にあるカラオケスナックへと向かいました。
カラオケスナックとは言えども名ばかりで、畑の真中にポツンと1件建ってるだけの寂れた所でした。 2時間もそこに居た頃だったでしょうか。
時計は11時をまわり、私は必死に睡魔と格闘していました。
そんな私を見て父が車の中で眠る事をすすめてくれたので、私は父から車のキーを借り駐車場へと向かったのです。
しかし車の中に入り、いざ眠ろうとすると面白いものでまったく眠気が襲って来ません。
私はする事も無く車の中に置かれていた懐中電灯を手にし、それで辺りを何の気なく照らしていました。 すると我が家の車の隣に止まっていた車の中に人影があることに気がついたのです。
子供心に懐中電灯で照らすなんて失礼に当たると思い懐中電灯を別の方向に向け、ゆっくりと電気を消しました。 しかしながらどうしてもその人影が気になり、横になり眠ったフリをしながらその車をジッと凝視していました。
確かに人がいるようですがその人も私に背を向けているようで顔などはまったくわかりません。
でも・・・・・。何かおかしい・・・・・。 その人はまったく動かないのです。
横になっているでもない、かといってなにか人と見間違えるような物にも見えない・・・・・。
私は少し背中に寒いものを感じ、その場を離れる決意をしました。
その時です、今まで何の動きも見せなかったその人が徐々にその体をこちらに向けようとしているではありませんか!
いや、それは正確な表現ではありません。 体ではないのです。 首から上の頭部だけがゆっくりとこちらを向こうとしてるのです!!
私は動こうにもその場から身動きがとれなくなってしまいました。 長く暗闇にいたせいで目が慣れ、今まさにこちらを向こうとしているその人の顔の輪郭さえもハッキリとうかがえるようになっていました
徐々に、徐々に・・・・・・。
顔が半分もこちらを向いた時、私は絶句したまま完全に固まってしまいました。
振り向いたその人の顔は全面がケロイド状態になっており、どこが鼻でどこが目なのかすら判別がつきかねるようなものだったのです。
『逃げなければ!!』瞬間的にそう思ったのですが、体が金縛りのようになり、まったく身動きが取れないのです!!
とにかく目をつぶり『夢なら醒めてくれ!』と、何度念じた事でしょうか。
4、5分後。ゆっくりと目を開きました・・・・・。そこで私が見たものは・・・・・・。
私の眼前までせまったその人の顔!!! その後の記憶はまったく無いのです。
気絶したのでしょう・・・・・。 父に揺り起こされて目を覚ましました。
その事を父に話すと夢でも見たんだろうとまったく取り合ってくれません
しかし私のあまりの狂乱振りに母がお店の人に誰か車に乗っていたか聞きに行ってくれました。
数分後店からは母と共に店のマスターが出てきました。
そして私にこう尋ねたのです。
『その人はどんな人でしたか?』
私は夢中でその人の特徴を彼に伝えました。 するとマスターの目から一筋の涙がこぼれたのです。 そして彼は淡々とした口調で語り始めました。
『それはおそらく4年前に焼身自殺をしたうちの娘です・・・・・。』
マスターの娘さんは高校でいじめらたのを苦に自殺してしまっていたのでした。
彼女は駐車場にあったガソリンをかぶり自らの身を焼いたのだそうです・・・・・。

その時、私は思い出しました。
気絶する前に彼女が言葉を発した事を・・・・・。
『憎い・・・・・。』と・・・・・・。

 

四度見ると、○○○と言われている有名な絵です。

 

バイク・六甲山編
 
六甲山ハイウエイは若者バイカーの"天国と地獄"といわれます。
カーブは激しくいい練習コースなんですが、命を落としてもおかしくないほどの危ないコースです。
さて、ここではよく彼氏がいきがって彼女をうしろに乗っけて、カーブでびびらせて「きゃー最高!すごいー!かっこいーい、●●くうーん!!」てなわけで、あとでそのまま夜景を見させてフォールインLOVEという "恋愛スポット" でもあるんです。(笑)
さて、ここである男(私の高校の2つ上の先輩)がバイクで彼女といっしょに半ヘルでツッ走ったんです。 六甲山は自然動物が豊富な山です。
カーブの手前、終わりに"いのしし注意"などの看板がでている。
運が悪く、彼らのいま曲がりきった厳しい下り坂カーブの前に、事故で壊れて道につきでた鋭利な看板が行く手を遮ったのです。運動神経のよかったセンパイは"ふっと"その首のあたりまできたシャープな看板をよけ、あらたな下り坂カーブへ突入。 しかし…
さっきからやけに腰にまわされた彼女の手が強く彼の腰を締め付ける。
「おい、大丈夫か!?」とスピードを落とし、後ろの彼女に声をかけるセンパイ。
しかし、彼女からの返事がない。バイクを道の脇にとめ降りようとするセンパイ。
しかし、彼女は強く腰に回した手を放さない。
「おい、とまったんやから、はよはなせよ。」 へんじがない。
すると。"かさかさかさ" と何かが音をたてて右上の山の傾斜の上から、
"コロンころん"とこらがってくるではないですか。
それは "ばんっ!!!"とかれのバイクの右のマフラーにぶちあたりました。ふと彼が見たマフラーには血がべっとり。そして、反動で反対側のみぞの壁にあたった物は、 "タンッ!"と直立したんです
その物体は.... "彼女の首"でした。

「はっ、、はううっ!!」
声にならないセンパイ!!
そして今初めてかのじょの強く彼の腰に回された手ははなされました。
”どさっ”とバイク後部に崩れ落ちる彼女の首無しの体。
そして、それから不思議なことが起こったんです。マフラーの右横の首が何もなかったような顔をして 彼に、 "わたし、どおしたん?" と。
それから、そのセンパイは精神不安定のため病院へ入院することになりました。
 
このはなしは僕のセンパイが彼のお見舞いに行ったときに 彼から聞いたという話でした。それから、案の定そのセンパイは彼女を失ったショックか、 そのカーブの近くの谷底に身を投げて死んでしまいました。
それからというもの、ぼくらの高校もしくはその近辺でバイクまたは車を運転する人がよく "首のない女をうしろに乗せ、女の首を 脇に抱えた「ぐちゃぐちゃの顔の男」がカーブを信じ られないスピードで曲がってゆき、その先でふっと消えてしまう”、 とか "カーブの道の真ん中に丸いボールが転がってたんで急停止したら、そのボールはなくなっていて、こんどは反対側の坂道から首が転がってくる” とか 、降りてそのボールを道の脇によけよ うとすると、それは実は女の首で、驚いていると、いつのまにか 不気味なバイカーがとなりにいて、その首をさらっていくのを見かけるそうです。
いまだあのセンパイは彼女といっしょにこの六甲山ハイウエイにいるんでしょうか?