遺書

 

  

バイク馬鹿道

『バイク』に魅入られた男がいた。
『バイク』に魅入られた男達がいた。
その男達の事を、人はバイク馬鹿と呼んだ。

バイク馬鹿道は、バイクで駆け抜け続ける修羅の道。
バイク馬鹿の道は…果てしなく続く修羅の道。

その先に何があろうとも。
その先に何もなかろうとも。
走り続けるバイク馬鹿道。
 

 

ただ生きるだけの人生に意義は無い

 

俺は仲間内から『エイズで死ぬのが先か、バイクで事故って死ぬのが先か』と言われている真性の大馬鹿者であります

好きな事をして自由に生きているのだから…

殻に閉じこもり偽って生きる事を嫌い、自分の心に素直に本能のまま生きているのだから…

もし『そう』なったとしても悔いはないのですが、バイクに乗れなくなるのは辛いなぁと感じております。

10年先のバイクを見てみたい。 20年、30年…100年先のバイクを見つめていたい…

いくら絶倫で生命力の強いゴキブリ男爵の私でも、死は必ず訪れる…

 

HPの更新が2ヶ月と2日更新されない時は、私はもうこの世に居ないと思ってください。

でも悲しまないでください(むしろ喜ぶ奴の方が

 もし私が地獄に旅立とうとする瞬間に、誰か近くに人が居たとするなら。

私は間違いなくこう叫ぶハズである…

 

我が生涯に一片の悔い無し( ̄ω ̄=)ノ…と

 

  

後、私のPCを処分してくれるよう知り合いに頼んであるので、決してPCの中身は見ないでください

 

 

2009/6/19 Byコウちゃん