慶應義塾体育会自動車部【KOAC】
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                平成23年度 五大学対抗フィギュア定期戦 試合報告書

 

 去る116日(日)に行われました、平成23年度五大学対抗フィギュア定期戦につきまして、以下にご報告させて頂きます。

 

 

 

開催日:平成23116日(日)

開催場所:日吉イタリア半島

 

○試合結果

 

団体の部

順位

学校名

総減点

優勝

慶應義塾高等学校

58

準優勝

本塾

103

3位

早稲田大学

213

4位

青山学院大学

389

5位

立教大学

タイムオーバーにより記録なし

 

 

(選手)小型乗用の部

順位

氏名(学年)

学校

タイム

タイム減点

同乗減点

総減点

優勝

古賀卓磨(理4)

本塾

410

15

準優勝

黒崎嘉人

青山学院

431

16

16

3

松澤拓樹

慶應義塾高校

438

19

25

 

 

(選手)小型貨物の部

順位

氏名(学年)

学校

タイム

タイム減点

同乗減点

総減点

優勝

五十嵐将司

慶應義塾高校

328

準優勝

木藤 亮(理4)

本塾

343

3

荒武俊太郎

慶應義塾高校

346

 

 

本塾出場選手結果

小型乗用部門

氏名(学年)

タイム

タイム減点

同乗減点

総減点

順位

古賀卓磨(理4)

410

15

斎藤孝尚(経4)

446

23

26

文屋善貴(文4)

535

48

48

紺戸瑛介(経2)

506

33

27

60

戸田敬介(理1)

545

53

82

10

関 祐介(経2)

659

90

129

15

櫻庭彬生(理1)

836

脱接オーバー

 

松本 陽(文1)

829

脱接オーバー

 

渡辺美幸(看2)

  T・O

タイムオーバー

 

大崎悠悟(総1)

T・O

タイムオーバー

 

梁 貴泰(法1)

 T・O

タイムオーバー

 

※関はゴールペナルティのため30点加算

 

小型貨物部門

氏名(学年)

タイム

タイム減点

同乗減点

総減点

順位

木藤 亮(理4)

343

楠 雄磨(理2)

402

伊藤崇文(理3)

333

小紫知慧(理3)

408

10

相原佑亮(医3)

510

35

21

56

14

難波晃太郎(商2)

543

52

65

17

畠中駿輔(経1)

709

95

105

21

 

 

※接・脱・缶は1つにつきそれぞれ10点・20点・20点を加算

※氏名が太字の選手は団体選手、それ以外はオープン参加

 

 

 

 

 

 

 

○戦評

 

去る116日(日)、日吉イタリア半島にて五大学対抗フィギュア定期戦が行われました。全日本フィギュアに向けての前哨戦とも言える本大会は、本塾、青山学院、学習院、立教、早稲田の5大学に慶應義塾高等学校を加えての対抗戦です。(本年度学習院大学は欠場しました)学年を問わず全ての部員が出場できる本大会では、コースが比較的難易度の低いものに設定されるため、下級生にとっては活躍のチャンスであると同時に、後の全日本戦、来春の全関東戦につながる重要な一戦と言えます。

選手選考の結果、団体選手には、全関東戦と同じく小型乗用の部には古賀(理4)・戸田(理1)、小型貨物の部には木藤(理4)・伊藤(理3)が選出されました。

迎えた試合当日。前日夜から降った雨は止んだものの路面はまだ濡れている状況の中、競技が開始されました。選手の出走順は木藤・古賀・伊藤・戸田の順となりました。第一走者となった木藤はタイム内・接なしで完走し、ほぼ完璧な走りを見せました。続く古賀は圧倒的なトップタイムを出すものの、接をしてしまい10点の減点を犯してしまいます。続く伊藤はタイム内・接なしで完走しましたが、同乗減点6点を取られてしまいます。最終走者となった戸田は普段通りの走りができず、接をしてしまいました。

対する慶應義塾高校は貨物の選手二人がタイム内・減点なしという素晴らしい走りを見せ、乗用の選手も最小限の減点で走り抜き、本塾に団体で45点の差をつけました。この結果本塾は団体で準優勝という結果になりました。個人では小型乗用の部で古賀が優勝、小型貨物の部では木藤が2位に入賞しました。

戸田を除く1年生は初めてフィギュアの大会に出場するというプレッシャーの中、練習で得たものを発揮できた者とできなかった者がいましたが、確実に実力を高めることができ、また両種目とも選手を上回る部員も現れ、今後に繋がる大会となりました。

一方で選手は接と同乗の減点が悔やまれる結果となり、4年ぶりに五大戦の団体優勝を逃し、来る全日本フィギュアに向けて課題が残りました。練習方法、試合への臨み方などを一から見直し、全日本戦で優勝を果たすべく、また、来春に行われる全関東戦も視野に入れ、今後の更なるレベルアップを目指して練習に励んでまいる所存です。

 

慶應義塾體育會自動車部

主将 木藤 亮