2011KEC
第3戦の様子
夏本番の7月
北九州エンデューロ選手権 第3戦
平成23年7月24日
ゴンドーシャロレー牧場

   ■2011KECR3
北九州エンデューロ選手権第3戦は、真夏のゴンドーシャロレー牧場で開催されました。スプリントクラスは大会史上最多の参加台数となりました。下は50ccから上は600ccまで幅広いマシンが参加しました。参加のマシンは最新のものから手入れされた30年前のマシンまで、それぞれのスタイルで20分のスプリントを楽しんでいました。2時間半クラスはのんびりクラスは、多くの選手が集合し熊本市からXR100で自走参加の宮崎選手が優勝しました。エンジョイクラスは有力選手が転倒やマシントラブルに見舞われる中、終始安定して走行した飯塚選手が優勝しました。

スプリントクラス
1位 土井  淳 大牟田市 XR250 建機でGO!
2位 古賀 利昭 大牟田市 TTR125LW TEAM FUNNY,F
3位 浦田  平 天草市 WR250F モトランド天草
4位 中村 文城 宗像市 XR600 個人
5位 伊藤 永悟 菊陽町 MT50 チームモトボーイ
6位 高山 幸榮 大牟田市 MT50 チームモトボーイ
エンジョイクラス
1位 飯塚  信 玉名市 YZ250F スーパーオヤジ軍団
2位 金子  博 熊本市 RMX250R スーパーオヤジ軍団
3位 浦田  平 天草市 WR250F モトランド天草
4位 川嶋 幸史 宗像市 CR250R ペパーミントRC
5位 城 太郎 久山町 CRF230 チーム山彦
6位 福田 義勝 合志市 TE250 スーパーオヤジ軍団
のんびりクラス
1位 宮崎 博史 熊本市 XR100 自走 燃えて爆発いなづまレーシング
2位 霍田 俊二 八幡西区 カツカツ200 Take Off
3位 井奈波 勝一 長崎市 KTM250EXCF チームフジサワ
4位 畑瀬 健一郎 吉野ヶ里町 XR100R チーム吉野ヶ里
5位 立石 三人 八幡東区 CRF250xr Take Off
6位 藤井 勝明 小倉南区 KTM125EXC アドベンじいちゃん組
スプリントクラス参加の方
エンジョイクラス入賞の方
のんびりクラス入賞の方
エンジョイクラス優勝 飯塚  信 選手 YZ250F
スタートから終始安定した走りで優勝した飯塚選手、2008年度北九州エンデューロ選手権エンジョイクラスの年間チャンピオンであります。暑さをものともせず、真夏ではとても長く感じる2時半をチェッカーまで安定して走りきりました。また現在年間ポイント1位の北原選手に2ポイント差まで迫りました。
のんびりクラス優勝 宮崎 博史 選手 XR100
毎回自走での参加の宮崎選手。昨年度はレース後の帰路で大雨に降られたり、強風にあおられりと、厳しい状況の中で無事ゴールの自宅までマシンを走らせていました。今回は灼熱の真夏、道路のアスファルトは温度も上昇し体力的にも厳しいコンディションではありましたが、チェッカーまでペースを落とさず完走し見事優勝しました。いつも災いに見舞われている帰路、今回は夏晴れの天気と思いきや、阿蘇周辺に急に積乱雲が発生し雷がピカピカゴロゴロ!今回も試練の中自宅までのリエゾンを疾走する宮崎選手でした。
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ゼッケン54番金子選手とRMX250、エンジョイクラス2位入賞です。
いつもの常連さんも、初めての方も、KECではみんなエンデューロでつながっています。






2011.7.24  KECR3
2時間半クラススタート
7月の夏晴れ。高原のゴンドーシャロレーでゆったりとエンデューロを楽しみました。
スプリントクラス盛り上がる
スプリントクラスは十台以上と今まで一番多くの参加があり、たいへん盛り上がりました。夏の暑い時期に20分の短いレース時間はとても魅力的です。
スプリントクラス優勝の土井  淳選手。XR250で快走しました。スプリントクラスはどんなマシンでも参加できます。
HONDA MT50 1970年代後半の懐かしいマシンです。リヤサスペンションがプロリンクになる直前のマシンですが、元気の良い2サイクルエンジンや完成度高いスタイルで人気がありました。このマシンでトップXR250と1周差まで激走した高山選手に拍手を送りたいと思います。(いつの日かDT50の達人古賀選手との勝負を見てみたいです。)
月、夏のゴンドーを駆け抜ける!
夏には夏のエンデューロの楽しさがあります。高原の大自然の中で選手の皆様は力いっぱい頑張りました。
友池、谷内選手ペア。セローを改造したTYマシンでコースの難所をクリアしていきます。レディースの選手の健闘に拍手を送りたいと思います。
渡辺選手とKTM125EXC。山口県から参加のチーム「ルーツファクトリー」、今回一番多くの参加がありました。
ガレ場の登りでは多くの選手が苦労しました。ガレ場についてはレース後コース整備をして走りやすくなっています。
ダートバイクZIMの水上氏、今回マーシャルをしていただきました。また、賞品の提供ありがとうございました。
参加の選手の皆様ありがとうございました。またお会いしましょう。