第15回 阿蘇オープンエンデューロ KEC2戦
平成21年5月3日
1戦の様子
超ドロドロのゴンドーシャロレー
はるか彼方までアクセル開け続ける!
今年のAOEは、絶好のコンディションの中で開催されました。狭いモトクロスコースや見通しの悪い林道とは違い、マシンを操る楽しみが味わえました。また、レディースやエンデューロ初体験の方、なんと自走で参加の気骨のあるエンデューロライダーも参加。また65歳の方から上級者まで幅広い層の選手が参加し、完走した大会でした。
路面はドライ、スタート地点であるモトクロスコースでは埃が多少舞いました。
エンジョイクラス
1位 西村 泰治 熊本県植木町 WR250F G−TECレーシング
2位 飯塚  信 熊本県玉名市 YZ250F スーパーおやじ軍団
3位 小田 泰輝 福岡県宗像市 KTM125 Team 子羊
4位 原田 啓介 佐賀県佐賀市 KX250F スーパーおやじ軍団
5位 福田 義勝 熊本県合志市 TE250 スーパーおやじ軍団
6位 川下 哲之 福岡県福岡市 YZ250F スーパーおやじ軍団
のんびりクラス
1位 霍田 俊二 福岡県八幡西区 GASGAS Take Off
2位 藤澤 成人 長崎県長崎市 XR400 チームフジサワ
3位 泉 廣道 熊本県合志市 CRF150U ファイターおまけ
4位 松本 竜二 福岡県筑紫野市 WR250F Team Woods
5位 稲置 泰孝 熊本県大津市 XR250R 大和魂
6位 立石 三人 福岡県北九州市 XR250R Take Off
福岡県から自走で参加の藤崎選手。3時間を走りきり見事完走。その後保安部品を装着して自走にて帰路についたのでした。素晴らしいエンデューロスピリットです。
XR250で自走で参加の稲置 泰孝選手。のんびりクラス5位入賞の快挙をなしとげました。御所の広大な原野をXRで走行します。デザートマシンが本来の姿を取り戻した瞬間です。
コース外に転落した住友 一也選手。その後無事脱出し、無事チェッカーを受けることができました。
新緑の原野を快走する桑原 健昌選手。野焼き後の新緑が美しい季節は4月末から5月初旬までの短い期間しかありません。5月にAOEを開催するのはこの理由からです。
101番斉藤 葵選手。レディースとして2年連続の参加です。のんびりクラスは、昨年よりコースの距離も難易度も上がりましたが、途中前輪がパンクしハンドルを取られながらを自力で完走しました。その健闘は素晴らしいものがあります。
23番水上泰佑選手。7番藤田貴敏選手。両名は賞典外選手として参加されました。水上選手は2時間半経過時点で惜しくもリタイヤ。一方藤田選手は終始攻めの走りで快走し、トップの成績を叩き出しました。
御所の山並み。これから、草茂る夏になり、そして秋、冬を迎えます。穏やかな季節でのAOE。09年度は終了しました。参加された選手の皆様、またwebを閲覧の皆様。一年後、この地でお会いしましょう。
エンジョイクラス入賞の選手
のんびりクラス入賞の選手
エンジョイクラス優勝 2番 西村 泰治選手 
のんびりクラス優勝 160番 霍田 俊二選手
長崎県から参加の藤澤 成人選手。XR400を豪快に操り、のんびりクラス2位入賞を果たしました。
大会開催にあたり、本年初頭よりコースを準備してまいりました。また、御所オートランド及び大窪建設様のご協力のもと、重機等を使用してコース整備をしました。未来に向けて自然が荒れないよう、そして選手の皆様が楽しめるよう、微力ですが尽力していきます。