| 「あなごめし」を食べようツーリング (2004年2月28日 天候:晴れ) |
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厳しい寒さも少し緩んで、あちらこちらに春の兆しが感じられるようになってきた。今回は旬というにはちょっと早い「あなごめし」を食べに、いざ出発(^o^)/

朝7時起床。久しぶりの「あなごめし」にワクワクしてなかなか寝付けず、2時間ほどの睡眠になってしまった。RSは昨夜からバッテリーの充電をしておいたのだが、どうしたことかABSランプが交互点滅。エンジンは一発で始動したのだが…?! 出発前に洗車をしようと試みるが、朝は大霜で外の水道栓が凍結していて断念。気を取り直して、パニアを薄蓋に交換した。おかげで出発が少し遅れてしまった。
朝9時、山口にてKTTYメンバーのyaccoと合流。今回は基本的に下道を利用するつもりだが、2号線は面白くないので車の少ない山越えルートで宮島口を目指す。まずはR9で津和野へ。
県内でも降雪量の多さで知られる阿東町周辺は、さすがに寒い。グリップヒーターを強にセットしていたが、1時間も走れば手足が凍えてくる。津和野の道の駅「つわぶきの里」へ入り、休憩。そういえば、朝食もまだだったし^_^;
朝ごはんのりんごパイはサクサクしていておいしいけど、かなり冷たい。このほか、道の駅長門峡、R9沿線のリンゴ園などでも発売中。1つ350円。
| 山の中を行く 県道 〜柿木村 R186 〜六日市 〜羅漢高原 |
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「つわぶきの里」から県道で柿木村へ抜け、R186で六日市方面へ。このルートは信号も交通量も少ないので、気持ちよく流せる。空気は冷たいが陽が当たって心地よい。
六日市からは吉和方面へ向かう。徐々に山深くなってくる。深山大橋から見下ろす渓谷は圧巻。右手に中国道が見える。さらに、細々と続く山道を進むと、寂地峡に出てきた。水の流れを眺めると寒くなりそうなので今回はスルー^_^; 山陰の路肩には、まだ雪がたくさん残っていた。調子に乗ってると痛い目に合いそう。用心用心!
11時半、道の駅スパ羅漢に到着。あー寒かった〜っ、温泉が呼んでるぅぅ。けど、ぐっと我慢。「あなごめし」目指して、もうひとっ走りだぁ〜(^0^)
羅漢高原からは大野町へ抜ける県道を行く。これがとんでもないつづら折の連続で、昼食前に最後の体力&集中力を使いきってしまったかも。すんなり廿日市に出ればよかった(>_<)

どうにか宮島口に到着。「あなごめし」の看板を出す店は何件かあるが、やはりここは老舗の「うえの」へ。相変わらずの客入りで、30分以上待つという。近くを散策して時間を過ごすことに。
「宮島口の手作りパンの店はおいしくて評判」との言葉に、お目当てのパン屋を目指す。空腹も手伝って昼食前なのに食べきれないほど買ってしまった。いいや、これは帰りのおやつにしよう(^^)

4人がけのテーブルは相席。私は「あなごめし特上」、yaccoは「あなごめし」を注文。店員さんいわく「特上はあなごがたくさんのってます。ご飯の量と味は一緒です」とのこと。さて、400円の違いはいかに?! 
待つこと10分少々、待望の「あなごめし」が運ばれてきた。うなぎとは違う淡白さがあなごの持ち味。タレはたくさんかかっていないけど、ご飯もちょっぴり炊き込みっぽくてやさしい味付け。吸い物がお味噌汁だったけど、味、量ともに満足。フーッ、お腹いっぱいだぁ。
写真左「特上」1800円 右「あなごめし」1400円
| またまた山の中を行く R2 宮島口〜熊毛〜鹿野〜徳地〜仁保〜山口 |
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R2は交通量も多いしゴーストップの連続で疲れる。熊毛までは我慢したが、その後、R で鹿野方面へ進む。今日は山道ばっかりです。でも、大野町や寂地峡周辺とは違って、ちゃんと2車線あるから快適快適(^^)v
車の少ない山道を快走し、最後の休憩にと立ち寄った道の駅仁保で、運悪く雨が降り始めてしまう。ろくに休憩もできず、最後まで一気走りになってしまった。yaccoとはR9でお別れ(^.^)/~~~
距離は300kmほどだったが、下道(しかも山道)ばかりだったので、走りを堪能できた。途中、ウグイスらしき声を聞いた。春はもうすぐ。でも、山の中はやっぱりまだちょっと寒い^_^; 山間部のツーリングでは路面凍結に注意!
今回は今年初めてのKTTYツーリングでした。今度はともちゃんと香川夫妻も一緒に走ろうね。

走行距離 約300km (総走行距離83000km)
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ガソリン代 約2300円
おやつ(パンなど)約1000円
昼食(あなごめし 約1900円
合計 約5200円
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