カーシェアリング比較 所有車やレンタカーからカーシェアに乗り換える人が増加!

カーシェアリングは欧米で普及している経済的で環境にやさしい新しいクルマ社会の形です。

必要なときに、必要な時間分だけ利用できるので、とても便利で経済的で節約にもなります。

カーシェアリング会社と大手レンタカーの比較

タイムズプラス
カレコ
オリックス
月額料金 1000円 0〜1万5000円 0〜2000円
ガソリン代 なし なし なし
6時間 3900円 3900〜5000円 3500〜6750円
12時間 6500円 4700〜6000円 4500〜9,750円
24時間 8000円 6100〜7800円 6000〜12000円
長時間利用の場合の距離料金加算 12時間と24時間利用は1キロメートル当たり15円 1キロメートル当たり10〜17円 1キロメートル当たり15円

レンタカーとの使い分けからカーシェアリングを単独で利用する人が増加

複数の会員が自動車を共同利用する「カーシェアリング」を利用する人が増加しています。

カーシェアリングがサービスとして提供されはじめた当初は、子供の送り迎えや買い物で短時間だけ使う主婦が主な利用者でした。

しかし、最近のカーシェアリングは「割安な長時間パック」や「外車の充実」といったサービスを拡大し、運転好きな人や若者の利用者が増加しています。

また、今までは「カーシェアリング」と「レンタカー」を用途によって使い分けていた人も、「カーシェアリング」を単独利用する人も目立ち始めています。

長時間利用する場合、かつては、時間課金制を敷くカーシェアよりもレンタカーを利用する方が割安でした。

しかし、ここにきてカーシェアリングが低価格の長時間パックを導入したため、価格に敏感な節約上手な人たちがカーシェアリングを単独利用する方法にシフトしているのです。

現在、カーシェアリングサービスを提供している大手としては、タイムズプラスカレコの2社が人気です。


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車の所有をやめてカーシェアリングで月7万円の節約!

日経新聞に記載されていた例をご紹介します。

東京に住む会社経営者の35歳男性は以前は輸入車(外車)に乗っていました。

その維持費には「自宅や出先の駐車場代」や「ガソリン代」がありますが、毎月10万円以上かかっていたそうです。

しかし、所有する輸入車を手放し、カーシェアリングを利用し始めたら、月3万円程度に済むようになり、毎月7万円ほど節約できるようになったそうです。

この男性が利用しているカーシェアリング会社はタイムズプラスです。

理由は輸入車に乗ることができるから。

男性は輸入車をメインに利用しています。

カーシェアリングには国産車と輸入車がありますが、輸入車の方が利用料金が高い傾向にあります。

それでも、月3万円ほどで済むのです。

男性は「仕事帰りのタクシー代わりにも、休日のドライブにも使えるのがいい」と語っています。

タイムズプラス
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複数の外車(輸入車)に乗れる喜び!

カーシェアリングを利用する理由の1つに輸入車(外車)に気軽に乗ることができるというものがあります。

20代でもお手ごろ価格で輸入車(外車)に乗ることができるので若者にも人気なのです。

ある20代の女性は「平日は国産を使い、休日は輸入車でドライブできるのが魅力」と語ります。

輸入車(外車)を買うとなると、一生モノの買い物になってしまいますが、カーシェアリングなら金額的にも気軽に利用できますし、高い維持費を払う必要もないので節約にもなります。

あなたもタイムズプラスカレコといったカーシェアリングサービスを使って、外車に乗れる優越感とモノを所有しないという気軽さと節約できる幸せを味わいませんか?

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