BAR006 USA GP  製作中 《 1 》

 

ご存知、佐藤琢磨初表彰台となった2004年アメリカグランプリのマシンです。BARの中では一番カッコいいマシンだと思います。

ヨーロッパGPの接触でバリチェロにアマチュア呼ばわりされましたが、あれはミラーを見ていなかったバリチェロのミスでしょう。

ヨーロッパGPのファステストラップタイムは1位シューマッハ、2位琢磨、3位バリチェロでしたから表彰台の順番もその順番であるべきでした。

常にオーバーテイクに挑戦する琢磨の方が、あの時も今もバリチェロより真のレーサーだと思います。 

 

今回の資料はF1モデリングvol22 他

 

≪Kit≫

 

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[08.4.12]

 

早速次のマシンに取り掛かっています。まずはいつもの様にクレンザーでレジンと金属パーツの油分を落とします。

 

本日初めてBARACCAに行ってきました。先週からセールを開始したとHPで案内されていたので楽しみにしていたのですが

限定セール品は初日で完売したとの事・・・非常に残念でした。ただモデルファクトリーヒロのF2007の完成品が展示されており、

その完成度が素晴らしく、めちゃくちゃカッコ良かったので自分も作りたくなってしまいました。高いキットですが、そのうち入手しよっと。

 

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[08.4.19]

 

ボディーとアンダーパネルを全体的にペーパーで整えました。ノーズはひけており、上面・側面の中央部が若干へこんでいました。

サイドフィンのメタルパーツをハメてみると周囲に隙が出来たので、パテで埋めてからモールドを彫ります。

ペーパーを当てながら修正が必要な部分をイメージします。まずは背びれの根元のラインが目立ちすぎなので、パテで埋める必要があります。

またサイドポンツーンのインテークが開口部から5mmくらいですぐに段差がついているので、もっと奥に段差を移動させる必要があります。

 

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[08.4.25]

本日、東京オペラシティーの「F1・疾走するデザイン」展へ行って来ました。平日とあって、昼ごろ行った時にはお客さんは10人ほど。

ほぼ貸切状態でマシンを見る事が出来ました。BAR006もちょうど展示してあり、製作の参考になりました。(アースカラーが余計でしたが)

またMP4/4とFW14Bが展示されており感動しました。見ていて思ったのは『やっぱりF1はデカイ』→『めっちゃカッコいい』→『欲しい!』

 

サイドポンツーンの段差を無くす作業に入ります。まずプラ板をちょうどいい形に切って接着します。

 

次に内側にいつもの光硬化パテを隅部や微妙な段差部に盛って、ペーパーで整えました。

なお今回もヘッドプロテクターを修正します。資料によると前方下面が斜めになっており、四角いカットが入っているので、合わせ込みます。

 

背びれはこんな感じにパテでラインを消しました。

 

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[08.4.28]

 

ヘッドプロテクター修正後はこんな感じです。

 

 

モノコックとフロアパネルをビス止めしたところ、少し隙間が出来たのでパテ埋めしました。ボーダーウイング根元前方の三角のフィンは

カットしました。余りのエッチングで製作するつもりです。資料を見て斜めに削ったところがモノコックにもぐってしまいました。(失敗!)

 

前後サスの仮組みをしました。結構スムーズに組めたと思います。リアサスは4箇所ほどボディーにビス止めして位置決めしています。

BAR006はいつも位置決めで神経を使うバージボードが無いため嬉しいです。(412T2は大変だったしなー)

 

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[08.5.2]

 

ボディーに白塗装を施し、その上から缶スプレーのクリアーを吹きました。乾燥したら赤・黄土色・黒を塗装で処理する予定です。

乾燥待ちの間にウイングやサスにカーボンデカールを貼っていきます。カーボンはモデラーズのカーボンファイバーパターン,鬚い弔盪箸い泙后

複雑な形やオウトツがある部品に貼る場合は、トレーシングペーパーで型紙を作ってからデカールを切ります。

トレーシングペーパーを使う理由は、パーツの形状をエンピツでなぞる時に、パーツが透けて見やすいためです。

 

こんな感じ。カーボン目の向きは極力実車に合わせます。この作業を全てのカーボンパーツに対して行います。

BARはカーボンむき出しのパーツが多くて大変です。。。(HP用の残り容量が無くなってきたので、画像を小さくしました)

 

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