平成22年3月1日

R750も4万キロ近く走り、だいぶくたびれて来たところでパワーチェックをしてみました
バイクの世界では4万キロも走っていると棺桶に片足を半分突っ込んでいるようなもんで
もう見向きもされませんが実際のところパワーダウンは、いか程のものなのか検証して
みたいと思います。検証するバイクは初年度登録平成16年11月、2004年登録の
GSX-R750 K5モデル38800キロ走行のフルノーマルです。日々のメンテは洗車に
3千キロ毎にオイル交換、オイルフィルター交換とチェーン注油くらいで、その他は
エアフィルター掃除プラグ交換スロットルボディーの掃除などは一切していません
ほとんどノーメンテに近い状態ですが散々走り倒した日本車の性能はいかに?

その結果↓のような状態でした。殆どノーメンテで、これだけの距離を走った車両で
110馬力は立派なもんです。ちなみにGSX-R750 K4 K5のカタログ馬力値は148ps
ですがネットを調べてみると後輪出力でだいたい120psくらいが相場のようです

ナップス三鷹東八店でチェックして頂きました ベースマップ測定3150円

写真をクリックすると大きくなります

GSX-R750 K5 38800Km MAX POWER=110.8ps MAX TORQUE=6.9kg-m

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