home
欧州ツーリング
オセアニアツーリング
海外ツーリングの梱包

1.バイクへの搭載
 バイクへの搭載方法は、必ずパニアケース(ハード)を使った方が良いと思います。
ヨーロッパで長距離ツーリングしているライダーは、殆どハードケースを利用しています。
日本ではハードケースは少ないですが、治安の悪いヨーロッパでは簡単に盗まれる方法で、荷物を搭載しているライダーは殆どいません。

個人的には、パニアケースを左右2個着けることをお勧めします。
一つは衣類等(着替え、タオル、防寒具)の昼間に使わない物を保管、もう一つに貴重品、ガイドブック、雨具を保管しておきます。ツーリング途中に立ち寄る際は、貴重品を取り出し、代わりにヘルメットをパニアケースに入れておくと安心です。当初のツーリングは、すり抜け等の機動性からパニアケースは一つしか使いませんでした。
しかし、立ち寄る町で、ヘルメットやライディングジャケットが邪魔になることが多かったので、途中から2個借りることにしました。

慣れない土地をバイクでツーリングすると、日本のツーリングより遥かに疲れるので、余計な体力を使わない工夫が必要です。重たい荷物を持って街を観光するのは辛いので、可能な限りパニアケースに入れておいた方が無難です。ただし、バイクを盗まれたりすることも考えられるので、パスポート等は身につけた方が良いと思います。

また、立ちゴケした際にも、両脇にパニアケースがあると、バイクより先に接地してくれるため、バイクが傷付かない場合もあります。



2.荷造りのポイント

 40Lのバックと20Lにディバックとヘルメットバックに入る荷物しか持っていきません。
ライダー装具(脊髄パット入りジャケット、皮パン)と地図、ガイドブック、充電器着替え等は、40Lのバックに入れますが、ライダー装具だけで荷物があふれてしまうため、着替えは5日分だけとして、現地で洗濯します。

下着は、化学繊維で乾きやすい物がベストです。登山用の下着が特にお勧めです。
また、急激な温度変化があるので、スキーや釣り用のアンダーウェアー(長袖、長いパンツ)があると良いです。
アルプスは夏でも雪が降ります。ニュージランド南島は、夏でも朝夕は防寒具が欲しいです。
ゴアウィンドーストッパーのインナーウェアーがあると更に良いです。

ガイドブック(地球の歩き方)も意外に重いので、滞在日数の少ない国の分は、必要なページだけ切り取ってもっていきます。

車での移動と異なり、バイクでの移動なので、可能な限り荷物は抑えた方が良いです。

ツーリングアイテム
北米ツーリング

海外ツーリングの準備の時に、気になることは荷物をバイクへ搭載する方法ではないでしょうか?
日本でのツーリングと違い、飛行機でツーリングする国へ行きます。
そのため通常の海外旅行のような旅行バックが使えません。
(ドイツのバイク屋は預かってくれますが・・・保障はしてくれません。)
そこで本HPでは、小生が海外ツーリングに行く時の荷造りとバイクの搭載を紹介します。

40Lのバック
(衣類、ウェアー)

ヘルメットバック
(手荷物)

防水ディーバック
(手荷物:貴重品)

海外ツーリング用荷物