バイク釣行の勧め   home お勧めパックロッド セロー225

湖や管理釣り場であれば、駐車場が完備されていますが、河川(渓流+本流)では、駐車スペース
と入渓場所(河川へのアプローチ)が判らないと、釣り自体を始めることができません。

特に始めていく河川では、駐車場や入渓場所を見つけることに苦労です。
日券を購入した際に聞くことが一番良いのですが、購入場所がコンビニ等では情報収集もできません。

河川の傍に釣具屋があればベストですが、海や湖と違い渓流の場合は釣具屋を
見つけられずにコンビニで購入することが多いです。そこで小さい場所でも駐車できる

バイクでの釣行は予想以上に便利だと思うようになりました。セロー(オフ車)であれば
細い林道にもアクセスしやすいので、気軽に色々な河川を散策できます。

30Lのパニアケースにランディングネット+ウェーダー+ロッドを収納した状態です。
釣り場での状態です。ネットは畳んだ状態でバックに入れておきます。

ネットを引き出すと自動で拡がるので大型の魚が掛っても安心です。
インスタネットは、標準のネットが貧弱だったので、ラバーネットに改造しました。
このネットであれば管理釣り場でも使えます。箱根へツーリングした帰りに裾野FPや東山湖
へ釣行することも可能です。ネットの内寸が40X26cmなので湖で使用するには少し小さい
気がしますが、45cmまでならランディングできると思います。

パニアケース内に格納できないパックロッド(3ピース、4ピース)はロッドケースを取り付けて釣行します。

長野&岐阜への遠征バイク釣行は、釣り+ツーリング+キャンプと1回の釣行で3度楽しいです。
長野&岐阜の遠征は、高速走行の得意なモンスターS4で釣行します。

釣り道具(タックル+ウェーダー)+キャンプ道具をフル積載したモンスターです。
焚火セットまで積載するには、いま流行のビックオフに乗り換えることが一番ですね