スバル サンバーの紹介
 
平成2年('90年)3月生産車
サンバー トライ 660 DIASU
SUPER CHARGER
FULL TIME 4WD
EL+5MT

フロントビュー

ただいまワイパは塗装中なので
外してあります。

サイドビュー

ホイールベースが短いこと、
フロントウィンドウが立ってること
などが分かります。

リアサイドのガラスが大きいのも
特徴ですね。

助手席ドア右下の小さなドアは
フューエルリッド。
初期型だから(?)か、
フラップは鍵式。
(後期は運転席からワイヤ操作) 

 ホイールキャップは非純正

リアビュー

ハイルーフなので
ちょいと間延びした感じが
しないでもない。

バンパは初期型の1本線。
M/C後は2本線に。

エンジンはウシロ

「すーぱーちゃーぢゃー」
で、
「いーえむぴ〜あい」
でっす。

ハイテクでっす。

軽の箱バンには珍しい(?)
直列4気筒エンジン。

レイアウトは横置き。

ハイトを低くする為、
全体が斜めに傾いております。

リア席

いっちょこまえに左右分割で、
しかもアームレストまで付いてる。

座席と座席の間には
カップホルダもある

リアの足元が”めちゃくちゃ”広い!
クラウンも真っ青!?

残念ながら、
スライド/リクライニングはしませんが。
(新規格はリクライニングするらしい)

とにかく、広いぢょ!

「軽自動車=狭い」
という常識は、
サンバーとは無縁ですぢゃ。(*^-^*) 

運転席の足元画像。

足元も広いぢょ〜!

フロントタイヤが
お尻の下なので、
足元は広い!
(その分ホイールベースは短いが)

このお陰で、
ペダル/シートがオフセットされないので、
運転席-助手席の間隔も
軽自動車としては
比較的広いのぢゃ。

荷室も広いぢょー!!
画像のリアシートは標準状態。
この状態でもリアの荷室は十分広い。

とにかく、「軽自動車」とは思えない
十分な積載を可能にしている。

リア席をたたんで
フルフラットにした状態

このままだと、
床鉄板の成型の為に、
多少「ごつごつ」するものの
ちゃんと寝ることができる。

マットをひけば完璧。

リア席下にもモノが置ける。
ただし、かなり低い(約12cm)ので
たいしたものは置けない。

フロントシートのヘッドレストを外し、
背もたれ部分を倒すと、
こんな感じのシートアレンジも可能。

これ、意外と楽チン。
本を読むのに最適でっす。

サンルーフを開けたところ。

フロントはチルトのみ。
リアの開放感は格別でっす。(*^-^*)

オプションのサイドステップ

これは、現行モデル(TW系)用だが、
ボルトオンで取付け可能

純正オプションのカーテン

インパネ周り

比較的すっきり

オプションのカバー

カバーが無くてもモノは置けるが、
カバーのおかげで
目隠し&風で飛ばなくできる

シフトノブ

1速よりもギア比が高い
EL(Extra Low)が付いている

初期型の証

フロントバンパのエアダクト

ユニークなスライドドアのガラス昇降

ガラスを最下部まで下げるには
下の丸いノブを
矢印方向にひねってクランクする

純正初期型のホイールキャップ

入手時は傷だらけであったが、
補修して装着

 
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