グリーンポイント

持続可能な未来へ持続可能な未来へ

環境問題に対する取組み

環境問題に対する取り組み日本における年間の廃車台数がどれくらいあるかご存知ですか?
なんと年間500万台以上と推定されています。現在ではその約80%が様々なリサイクル業者により再生されています。日本では循環型社会を目指し、2005年1月1日より自動車リサイクル法が施工されました。同法では自動車のリサイクル率を2015年までに95%にまで引き上げる事を目標としています。

私たちアートパーツ長野ではこうした循環型社会構築のため自動車部品のリサイクルを初めとした様々な視点から環境問題を考察し、積極的に環境保全の運動に参加していきたいと考えております。

自動車部品のリユースとリサイクルで守る大切な地球環境

自動車の主要部品のほとんどがリサイクル部品でまかなえます。

持続可能な未来へグリーンポイントクラブについて

CO削減効果の数値化を実現

ひとつひとつの自動車部品毎に

グリーンポイントクラブ 二酸化炭素削減効果の数値化を実現 国内の自動車リサイクル部品流通業界団体である日本自動車リサイクル部品販売団体協議会は早稲田大学環境総合研究センターと共同で、自動車リサイクル部品の活用が新品部品に比べて環境負荷削減効果がどの程度あるかをLCA (ライフ・サイクルアセスメント)の考え方に基づき、「グリーンポイントシステム」として開発しました。

これにより1点1点の部品に対して新品を使用する場合とリサイクル部品を使用する場合を比較し、その差を「CO2削減貢献ポイント」として数値が見えるようになりました。

このシステムを共同で使用し合う組織を「グリーンポイントクラブ」と呼び、現在リサイクル部品流通13団体・530企業 がクラブに加盟しています。

グリーンポイントクラブ会員はリサイクル部品をユーザーの皆さんに供給することにより、ユーザー自らが環境貢献と地球温暖化防止を意識できるよう手助けをすることで、リサイクル部品が更に幅広く利用されるよう一層の促進を図ります。

持続可能な未来へリサイクルパーツで地球に優しくエコライフ

リサイクルパーツとは

日本では、毎年500万台の車が廃車となっています。これが、もしそのまま 廃棄物になると、換算して500万トンもの廃棄物となります。全国で毎年 排出される廃棄物(約7,000万トン)の7%強にもなり、今以上に大きな 社会問題となります。そこで、この膨大な廃車を廃棄物ではなく、 再生資源として生かしていこうというのが、わたしたちの主張です。 「廃車を生かして使う」最も身近な方法は、使える部品は「リサイクルパーツとして再使用する」ということです。どうしても「再使用」できないものは、 「素材・原料」として再活用することになります。新たなエネルギーを使わずに リサイクルする、それが「リサイクルパーツ」とその活用の真の意味するところです。
リサイクル部品の生産工程

リサイクルパーツにはリユースパーツとリビルトパーツがあります。

リユースパーツ(中古部品)

使用済自動車から利用できる部品を取外し分解等の手を加えず、目視・現車・テスター等による点検を行ない
清掃・美化を施し商品化された再利用の部品です。

リビルトパーツ(再生部品)

使用済自動車から取外した部品や修理の際に発生した交換部品等をベースに磨耗・劣化した構成部品を新品と交換、
再組立しテスターを用いて品質確認を行ない商品化された再生利用の部品です。

持続可能な未来へリサイクルパーツのCO削減値

リサイクル部品で修理すればこんなに環境にやさしい!

部品別二酸化炭素削減効果
アイコンをクリックするとCO削減数値(新品部品使用時との比較)がご覧いただけます。



リサイクル部品は『グリーン購入法』の指定商品です。

グリーン購入法の指定商品 「グリーン購入法」とは、購入の必然性を十分に考慮し、品質や価格だけでなく環境の事を考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努める事業者から優先的に購入しようと、2001年4月に施行された法律です。国の機関はグリーン購入に取り組む事が義務付けられ、地方自治体は努力義務、事業者や国民にも一般的責務があると定められています。自動車リサイクル部品も「グリーン購入法」の指定品目となっています。